爆笑問題太田光氏はウエストランドのM-1グランプリ優勝をどう評価したのか。

お笑い芸人の事務所であるタイタンの爆笑問題太田光氏はウエストランドのM-1グランプリ優勝をどう評価したのでしょうか。

社長であり太田光氏の奥様である太田光代さんはTwitterにてすごいと述べていましたが。どのように太田光氏はウエストランドのM-1優勝を評価したのかを深掘りしていこうと思います。

太田光氏のなかではさや香が優勝!?

まずラジオにて優勝は「さや香だったと思うんだよ。」と述べています。
相方である、田中氏もこれには爆笑しています。

続けるように太田光氏は「絶対(漫才が)うまかった。完璧だった。びっくり。」とさや香をべた褒めするまさかの結果に。

スタジオもこの一連の流れで爆笑の渦がうまれました。

太田光氏のウエストランドのM-1評価は?

この話の一連の流れで、ウエストランドの優勝にも触れることになります。

田中氏が「まさかまさかの優勝ですよ。」と褒めると、
太田氏が「M-1を茶化してたわけじゃん。M-1の大会が持ってるジレンマ、芸人全員思ってるけど、言わないでいるだけじゃん。」と、ウエストランド井口氏が漫才中にM-1のアナザーストーリーを触れた部分についてコメント。

続けて、太田氏は以下に続けます。

「(審査員も)リアクションを取らざるをえない。漫才に全員が参加しちゃった。そこが一番感動して。芸人ってすげえなって。そこがゾクゾクした。井口は全員を巻き込んだ。だから(ウエストランドが)勝ったと思う。」

と顔を隠して下を向きながら笑っていた審査員たち。
審査員を巻き込んだことが勝因になったのではないかと分析していますね。

「審査員を含めて今田も言ってたけど、『(審査員のみなさん)下を向かないで。』ってなるじゃない?あれ全部がウエストランドの漫才の演出。そこがすげえなって思っていて。あそこに感動したの。」

M-1ウエストランドの優勝を振り返っていました。
自分の事務所の苦労した後輩が優勝したことは当然、嬉しいに違いありません。

ただウエストランドをべた褒めするわけではなく、しっかりと評価されたポイントを指摘するのが、お笑いオタクの太田氏らしいなと感じました。

タイタン社長太田光代氏のコメント

タイタン社長である太田光代氏は「ありがとうございます。」
翌日には「夢じゃなかったの。」とTwitterにて喜びの声を上げています。

本当はすごく嬉しいはずなのに控えめなのは可愛らしいですね。

 

太田光氏はM-1審査員に誘われていた!?

実阿松本人志さんから太田光氏はM-1審査員に誘われています。
しかし、太田光氏はしっかりとM-1審査員を断っています。

太田光氏の言い分としては「笑いを審査するのはナンセンス」という信念があるからだそうです。

技術論など色々とあると思いますが、人によっておもしろいということは変わりますし、点数をつけたくないということみたいです。

どの世界でも一流と言われている人たちはこだわりといいますか、
しっかりと線があるというのが垣間見れて鳥肌が立ちました。

 

 

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